同)Greens&Rainbows
沖縄バナナ定期便
毎月15日前後に絶品バナナ食べ比べセットをお送りします。
沖縄では年間を通してさまざまな種類のバナナが育ちます。その時期に1番美味しいバナナを2〜3種類をチョイスし、約1kg(6〜8本)をお届けします。
【おきなわ島バナナについて】
「美味しい!」
「バナナのイメージが変わった!」
爽やかな香り・酸味がありフルーツ感強い味わい。
沖縄のバナナを食べて、今までのバナナのイメージが変わった
という人は少なくないはずです。
沖縄では、燦々と輝く太陽、美ら海のミネラルをたっぷり含んだ潮風やスコールなどに育まれ、1年を通してさまざまな種類のバナナの収穫が見込まれます。
通称「島バナナ」と呼ばれるやや小ぶりの小笠原種。ブラジルバナナ、ナムワバナナ、ミャンマーバナナ、アップルバナナ、銀バナナ、アイスクリームバナナ、などバナナの品種もさまざま。
そのルーツは、かつてブラジルやハワイなどへ移住した沖縄移民が持ち帰ったなどの歴史的ストーリーも興味深いところですが、品種によって食感や味わいが全く違うのが面白い。ぜひさまざまな品種を食べ比べて楽しんでいただきたいものです。
昭和30年頃のバナナの値段は一房250円(現代の価値で換算すると6000円ほど)。
高級フルーツでした。
その後、外国産の輸入バナナの波に押され、すっかり価値も評価も味わいも下がってしまいました(バナナの消費量と知名度はあがりましたが、、、)。
味わいの下がる理由はいくつかあるとは思いますが、
地面が真っ赤になるほどの除草剤と直接バナナの実にかかった農薬、加えて検疫で燻蒸(くんじょう)されて青酸ガスのかかったバナナがたくさん輸入されていることも事実です。
また日本では植物防疫法によってバナナが熟した状態では輸入できません。
輸入バナナはどれも青いうちに収穫し、定温輸送船などで日本に運ばれます。
日本に到着後、エチレンガスと温度・湿度調整によってバナナを熟成させるのです。
沖縄バナナは、黄色く色づくギリギリまで沖縄のパワフルな太陽・潮風・雨をたっぷり浴びながら樹上で熟成させ、収穫後3日〜1週間ほどでお届けしています。
我々の生産者さん
Guma Gwaのバナナは無農薬で栽培する農家さんから仕入れたバナナだけではありません。おじーやおばーが家族のために育てている市場には出回らないバナナもあります(もちろん無農薬)。ご縁でつながり、畑を見せてもらい、貴重な親族用のものを分けてもらっています。家族のため、友達のため、仲間のために作った果物や野菜って一番安心。見た目はちょっと悪いものもあるけど、愛情たっぷり。売り物として育てるバナナとは違う何かがたっぷり詰まってます。